お知らせ
NASVA適性診断
毎年の誕生月受診を通じて、判断力・注意力・視覚機能などの経年変化を確実に捉え、 その結果を安全教育・点呼・運行管理に
反映することで、事故防止と輸送品質の向上に努めています。
会社の花壇で育てたスイカを収穫しました
収穫したスイカは社員みんなで美味しくいただき、夏らしいひとときを過ごしました。
これからも地域に根ざした活動を続けてまいります。
安全衛生委員会兼安全会議を実施
2026年3月度安全衛生委員会兼安全会議を実施しました。
2026年4月3日(金)
当社より20名が参加
2026年3月安全衛生委員を一週間遅れの4月3日に実施しました。
報告事項
・日亜化学工業(株)の滋賀行き荷物の積み替えについて。3月13日(金)、GSユアサ様(大阪運輸倉庫向け)納品分で、PPバンドが切れていた件。
・3月31日(火)、日亜化学工業(株)TN9棟の壁を破損した件。
・デジタコのスイッチ操作の適正化。
・遠隔点呼(アルコール検知器)の導入について。
3月分のヒヤリハット事例(3件)
日亜化学工業(株)TNパトロール指摘事項について。
3月の目標「トラックの構造と特性の再確認」
<スローガン>
内輪差、リア・オーバーハングに注意
4月の目標「貨物の正しい積載方法」
<スローガン>
貨物に適した緩衝材、ラッシングベルトを活用しよう。
関連会社の安全協力会
・3月 4日(水)王子製紙(株)富岡工場 安全協力会
・3月11日(水)日亜グループ安全協力会パトロール
・3月13日(金)チップ 立哨・安全運行会議
・3月26日(木)新日本電工(株)徳島工場 安全衛生委員会兼安全協力会
以上を更新しました。
トラックの構造上の特性と事項防止講習会を開催
損害保険ジャパン株式会社ご担当者様より講習会を開催しました。
弊社より11名、協力会社様より5名
合計16名が参加いたしました。
・事業用自動車の業態別交通事故件数の推移 ・事業用自動車の業態別交通事故発生率の推移
・トラックの事故類型別事故件数(令和4年) ・トラックの事故類型別事故件数 他車との事故(令和4年)
・トラックの構造上の特性と事故防止 ・過積載時の制動距離
・錯覚 ・異常接近しやすい視界特性 など
まとめ
1 十分な車間距離
2 左折時の巻き込み防止と方向変換時の左右への十分な間隔
3 カーブ前の十分な原則
4 長時間運転時の十分な休息
5 死角の確認
2024秋の全国交通安全運動実施
「秋の全国交通安全運動(9/21~9/30)」
地域の交通安全を願って、全国秋の交通安全運動期間中の朝方最寄りの交差点で安全立哨を行いました。
運動期間にかかわらず交通安全に努めて参ります。
フォークリフト安全講習会を開催しました
安全講習会を開催しました。
弊社より13名、協力会社様より4名
合計17名が参加いたしました。
【フォークリフトを用いて荷役作業を行う労働者の遵守事項】
1.フォーク等の下部への立入禁止をすること及びフォークリフトの用途外使用しないこと。
2.偏荷重が生じないように積載し、荷崩れ防止措置を行うこと。
3.停車時には、フォーク等を最低降下位置に置き、逸走防止措置を確実に行うこと。
4.マストとヘッドガートに挟まれる災害防止のため、運転席から身を乗り出さないこと。
5.急停止、急旋回を行わないこと。
6.荷役作業場の制限速度を遵守すること。
7.バック走行時には、後方(進行方向)確認を徹底すること。
8.フォークに荷を載せての前進時は、前方(荷の死角)の安全確認を徹底すること。
9.構内を通行する時は、他社が運転するフォークリフトとの接触防止のため、
安全通路を歩行するとともに、荷の陰などから飛び出さないこと。
優秀安全運転事業所表彰受賞
令和6年7月4日徳島県警察本部様と自動車安全運転センター様より
弊社が優秀安全運転事業所として金賞の表彰をいただきました。
今後もより一層安全運転管理に努めるとともに、
従業員一人一人が高い意識をもって、安全な運行を行ってまいります。
安全運転講習会を開催
安全運転講習会
~追突・交差点事故の危険性~
当社より13名、協力会社より8名 計21名が参加
◆よく視る!
◆追突・交差点事故の根絶
◆構内・後退事故の根絶
【追突事故に於ける傾向】
①一方過失により被害者意識が強く、人身事故の確率が高い
②重大事故に繋がりやすく被害が大きい
③軽傷事故でも長期通院の傾向
(後遺障害請求には6ヶ月の通院が必要)
④対物損害は自己負担となり、高額な修理費用と修理期間の長期化による間接損害の増大
⑤行政処分の対象
【構内・駐車場事故の於ける傾向】
①構内出入り時の門柱や門扉への衝突
②構内移動時の接触
(駐車車両・フェンス・ポール・壁・資材等)
③バックカメラの死角による事故
(屋根、軒先、看板、シャッター、外灯)
④ホーム発進時のオーバーハングによる接触
⑤SA・PAなどの出入りの多い場所での接触
⑥2t、4tによる狭路での切返し時の衝突
⑦固定物である「物への衝突」が大半
「春の全国交通安全運動(4/6~4/15)」
「春の全国交通安全運動」期間中参加の一環として、当社から幹線道路への経路である津乃峰町55号交差点で、交通安全立哨に取り組んでいます。
